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真珠なになに?辞典
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【あ】 意    味
あこや真珠、あこや産真珠 あこや貝から採れる養殖真珠をいう。あこや和珠と同意語。あこや産和珠真珠というのは珠が2個でチョと変かな?
あわび真珠 韓国のサイシュウ島で1枚貝のあわびから採れる。貝の単価が高いので養殖に向いていない。色はあわび独特の綺麗な虹色がある。注:韓国のサイシュウ島で1枚貝のあわびから採れる。アワビは巻貝ですよ!(taka様より)
アジャスター ネックレスの長さを調整する金具。チェーンタイプやチェーンによく使うアジャ冠といって小さな丸の冠がある。
奄美ゴールド 九州の奄美で採れる南洋真珠。少し赤っぽいイエローになる。貝が小さいため真珠のサイズはオーストラリア産南洋真珠に比べ小ぶりが多い。
インチ、16インチ、14インチ、7インチ ネックレスのサイズをインチでいう。1インチは2.5cmで、通常16インチ(40cm)で組む。ブレスレットは7インチ(17.5cm)でアメリカ輸出が昔14インチで行われていた。2連のブレスをするのだろうか?
インビジブルネックレス 見えないという意味でテグス、光ファイバー糸、最近はシルバーのビニールコーティングしたもの(シルバーコード)をペンダントの糸に使う。
エンハンスメント 真珠が有する潜在的な美しさを引き出す目的で行なわれる人工的な手法。しかし真珠自体に潜在的な要因がない限り色、外観の改良効果はない。真珠は今すべて加工を行なっているが、真珠自体にピンクやブルーといった色素を持ってない限り調色では、自然な色にならない。ゴールド真珠もしかり...
えくぼ キズのこと。天然キズと加工キズがある。英語ではスポット、ブリミッシュという。
オーバル ドロップの形の左右、上下対称の形。
オーバルダイヤ 上記のような形のダイヤ。価格は丸の3倍以上、テーパーダイヤの2倍以上。
オールナッツ 真珠と真珠の間を結んで留めるネックレスの組み方。英語で海に浮かんでいるブイが昔ココナッツを使ったため1個づつつながっている様子からの由来。今でもアメリカはオールナッツ加工です。
オフシェイプ 丸系だが丸くない形。ほんの少しセミラウンド(丸くない)。
オメガ、オメガネック ギリシャ文字のΩからきている。形の固定されたΩのような形のネックレスのこと。太さは関係ないが、引き輪を外してオメガの形にならないものは偽物。
オリエンタルパール ペルシャ湾で産出される海水産天然真珠
【か】
湖水真珠 高級な2年以上の真珠を今は湖水真珠と分類しているそうです。貝も今のイケチョウ貝になったそうです。
加工処理 すべての真珠は加工処理を行なっています。ナチュラルというのも加工しなければ、色や巻きが耐蝕(たいしょく)します。あこや、南洋、タヒチ、淡水、湖水、マベと色々なやり方があります。
外套膜 貝のひもに当たる部分をいう。核入れ施術の時にピース(外套幕を切ったもの)として核に乗せ細胞分裂させる。
カシメ ネックレスを最近ワイヤー加工しているためワイヤーを留めるパーツ。つぶして留めておく。メッキとK18有り。
カウス、カウスセット カウスとは袖の意味だが、真珠用語では、袖のボタンの替わりになる金具をいう。結婚式等に使用される。セットとはタイタック、タイ止めのとの揃った2点セットのこと。
飾り(かざり) 甲府地方で使う金具をさす名称。金具屋さんのことをかざりやという。伊勢ではわくやと云う。両方悪い意味はない。
鑑別書 ダイヤは鑑定書で真珠は鑑別書という。小売の販売促進の為、本物か偽物か?という類の保証書。民間の業者がやっているが、一応鑑別機関GIAのGGをもっているものがサインする。ダイヤみたいにグレードは一般には出ない。
干渉色 白色光どうしが互いに干渉してできる干渉縞に複雑について見える色。油を水に落したような油膜も干渉色を一般に云う。真珠の場合は、特にタヒチ真珠のいろいろな色が重なり合って見えるのを云う。
金、K18(イエローゴールド、ピンクゴールド、青割り) 純金(24K)を75%使い残りにいろいろなものを混ぜ強度を持たせる。銅など入れイエロー、ピンク、青系にする。
キャスト 原型をロウで作り、ゴムで型(複製)をとる。その中にK18やシルバー、プラチナを流し込む。利点はしっかりして、高級感があるが、目方がかかるので高く付く。リングはほとんどこの作り方。反対語はプレス。
黒蝶産タヒチ真珠、黒蝶 フレンチポリネシア諸島で養殖される黒蝶貝真珠。黒蝶とかタヒチとか短縮しても使われる。
ケシ真珠 天然の無核の真珠。出来方は珊瑚やプランクトンのかすが真珠になるらしい。あこや、タヒチ、南洋、淡水、湖水とすべての真珠に存在する。あこやケシ、タヒチケシ、南洋ケシ等いう。
原珠(げんだま) あこや貝から採り出したばかりのあこや真珠の材料を原珠という。
クラスップ ネックレスを留める金具。メッキ、シルバー、K18、WG、プラチナがある。しかし、強度のためオス(バネ)のほうはシルバー、K14を使う。プラチナの場合もバネはK14WGしかない。
グラデーション 真中が太くだんだん端に細くなるタイプのネックレス。3.5匁グラとか5匁グラとか有ります。3.5匁グラは端が3.5mmセンターが7-7.5mmです。5匁グラは端が5mm、センターは8-8.5mmを言います。「グラデーション」=gradation=徐々に変化すること。「グラジュエーション」=graduation=卒業とは、違います。
ゲージ 真珠の大きさをはかる物差し。真珠は一番小さなところで計り、通常南洋真珠やタヒチ真珠は0.1mm単位で計測する。あこや真珠は0.5mm単位。
越物 あこや真珠などの養殖期間が1年以上のものをいう。反対に1年未満は当年物という。あこや真珠は秋入れといって秋に核を入れ次の年の12月に浜揚げ(水揚げ)する。実際は越物といっても1年と数ヶ月の場合もある。
コバルト処理 自然界に存在するコバルトγ-60を照射する。体に害はなく、核のみ黒くなる。目の手術等に使用されるものと同じ。
コンバーチブル ネックレスとブレスレットをセットにして、つなげてロング等を楽しむ。この場合金具は同じものが要求される。
ゴールド 金色とも云う。最近は加工処理で特に南洋真珠は前処理だけで黄色さを残すやり方が多い。色を少し入れることもある。
コーティング 本来コーティングすると模造真珠に分類される。真珠屋はやってはいけないが、一部の業者がタヒチ黒真珠にセラミック系のコーティングをしてやけにテリを出している。使っているとテリがなくなるよ〜。
コンクパール カリブ海のコンク貝から採れる天然ピンク真珠。巻き貝のほら貝に似たコンク貝はワシントン条約で採ってはいけないが、カリブ海の住民は食用にする為OK。取引はダイヤと同じカラット単位。わが社も置いているが高いよ〜。
【さ】
サークル 横に筋の入った形をいう。真珠貝の筋肉が強いため巻きすぎる場合やパールサックの筋がつく場合がある。よく巻いている為タヒチ真珠等は色々な色が交じり合って綺麗な干渉色になる場合がある。
白蝶産南洋真珠、白蝶 主にオーストラリア、インドネシア産の白蝶貝から採れる養殖真珠。赤道付近で貝がある場合は養殖してます。変わったところでパプアニューギニアでは、綺麗なゴールドが採れます。
シースルーネックレス インビジブルネックレスと同じでテグス、光ファイバー糸、最近はシルバーのビニールコーティングしたもの(シルバーコード)をペンダントの糸に使う
じごく マル冠の切断面がロウ付けしてらるものをジゴク(地獄)という。取れない、逃げれないと言う意味かも?
正絹(しょうけん) 数珠(じゅず)の房が絹で出来ているもの額入りとなしがある。房の色は紫が主で赤、白、茶色、青とあるが結納には白が使われる場合が多い。水晶珠を入れたりする。また、人絹(じんけん)というのもある。伊勢の真珠屋では1800円(税別)で販売している。
人絹(じんけん) 絹以外で出来ているもの数珠の房のこと。水晶の替わりにプラスチックを使う。650円(税別)で販売する。色もたくさんある。男物房は梵天(ぼんてん)という。
スリークオーター 3/4という意味だが、真珠業界では片穴真珠の1/4すった(削った)物。ちょっと穴口が突起している時、削って丸く見せている。価格は丸よりすこし安め。チョンずりという少しだけすった物もある。
すくい 真珠をすくう(集める)金属製のちりとりのようなもの。
ステーション、ステーションネックレス 真珠が駅のようにとびとびになっているチェーンネックレスを云う。ケビンコスナー主演の映画でレネ・ルッソーがつけていたネックレスから、題名を取ってティン・カップと英語でいう。
染色 天然染料又は合成染料を用いて真珠本来の色を改良又は改変するもの。
セミラウンド、セミバロック セミとは少しという意味でちょっと丸とかちょっとバロック言う意味。セミバロックの反対語は鬼バロック(本当に専門用語ですよ)
センターフラット ドーナッツのような形に真珠を並べたネックレスを云う。ボタン系の真珠の真中を穴を開け、ドーナッツを縦に並べたようなネックレス。湖水真珠や淡水真珠に多い。
【た】
タヒチ真珠、タヒチ産黒真珠 フレンチポリネシア諸島で養殖される黒蝶貝真珠。黒蝶とかタヒチとか短縮しても使われる。
淡水真珠 淡水(海水でない)でカラス貝から採れる真珠を最近いう。
タイタック、タイ止め ネクタイに留める金具。タイピン、タイタックは針式。タイ止めははさみ式をいう場合がある。
チョーカー 本来の意味は首に添うネックレスをいう。真珠屋の間ではネックレスをいう場合がある。
中中(ちゅうちゅう) 中国産あこや貝と中国産あこやの細胞を掛け合わせた貝。今、愛媛県で養殖されている。死亡率が多い。ハーフ貝と比較。
調色 赤色系色素又は染料等を使い、極めて軽度に真珠の色調を改良すること。
着色 染料以外の化学薬品を用いて真珠の色を改良又は改変すること。例:硝酸銀による黒染め(今は少ない)、ヨード化合物による黄色染め(すこし気持ち悪い色)
だるまチップ(MDさんより10/28) 手芸用語でネックレスを留める折りたたみ式金具。糸の結び目を隠すメリットがある。素材はメッキが多い。
ツキサシ ペンダントとかでバチカンと真珠をつなぐT-字の冠をいいます。皿が3mm〜5mmくらいのものまであります。
爪あり、爪なし リングの金具の真珠を支える爪のこと。爪なしも爪ありも真中の芯でとまっている。
テーパーダイヤ 長方形のダイヤをいう。ショートテーパーとロングテーパーがある。ロングは主にイスラエル産でショートはインド産が多い。
当年物 あこや真珠の1年未満の養殖期間を当年物の真珠という。当年物だから悪いとか巻いていないということはない。反対に越物のほうが変形率が悪いということもある。最終的には漁場や貝の成長による。
トライアングル 三角型のダイヤ
トリートメント 真珠が有する本来の性質とは関係なく、化学的あるいは物理的方法により、人工的に色や外観を改変する方法。
ドロップ ペンダント用の上下対称でない形をいう。上の部分がとがってなくてもドロップという。
【な】
南洋真珠 主にオーストラリア、インドネシア産の白蝶貝から採れる養殖真珠。赤道付近で貝がある場合は養殖してます。変わったところでパプアニューギニアでは、綺麗なゴールドが採れます。
ナゲット チキンナゲットのような形。少しごつごつしているが、ブローチやリングに最適でおもしろい形。南洋真珠やタヒチ真珠に多い。英語でtomatoという。
ナチュラル 本来自然と云う意味だがあこや真珠のナチュラルというとグレーカラーの染料を入れていないネックレスを指す。加工は前処理後ナチュラル加工というのをします。色は入っておりません。
ナスカン なすびのヘタのような真珠の上の部分が隠れるようなペンダント用の冠を言います。
梨地(ナシジ) つや消し仕上げの金具のこと。シルバー、K18、プラチナと何でもできる。細かい砂の粒子を吹き付けつやを消す。ホーニングとも云う。
【は】
花珠真珠 真珠製品の主にあこや真珠の最高級品を云います。業者が小売販売促進用に使った用語で鑑別機関(民間)も鑑別書発行し、商品価値を高めております。すこし、基準に問題があります。南洋真珠はジェムクオリティーと最近は言うそうです。
半径真珠 マベ真珠のこと。形はどんな形もあるが、人気はペアシェイプや勾玉(まがたま)で、三角、ハート、細いドロップ、シェル(貝)つきもある。
ハーフ貝 中国産のあこや貝に日本産あこや貝の細胞を使った新種のあこや貝。今は日本産あこや真珠は、ほとんどこのハーフ貝です。
バチカン ペンダントのクサリと真珠をつなげる金具。いろいろ種類があります。
バケットダイヤ 四角のダイヤ。カットがプリンセスカットよりシンプル。四角のダイヤの中でもプリンセスカットのバケットダイヤは価格が高い。
バロック真珠 変形真珠(バロック様式からの由来)
パラジュウム レア(珍しい)メタルの一種で産地はロシアです。価格はプラチナより高く最近は歯の材料の銀に混ぜて使います。入れ歯のコストは金より銀のほうが高いのが現在です。あとパラメッキというのがあり、プラチナのリングはテリを出すためにパラジュウムや安く上げようとする場合はロジュウムを使います。
漂白 酸化剤等を使い、真珠の中に含まれる有機物を除去すること。
引き輪 チェーン等の留め金。これを真珠の細いネックレスに使用する。湖水真珠や淡水真珠にも使用する。丸い形を引き輪、板のほうをプレートという。
ピーコック、ピーコックカラー タヒチ産黒真珠の色で、孔雀(くじゃく)の羽根の複雑に交じり合ったグリーン系の綺麗な色を云う。昔は、かなり干渉色であったが、最近は、養殖期間が1年未満になった為に、単色でもグリーン系ならピーコックと一部いう。ちなみに昔は、貝に入っている期間が、2年以上のもののあった。
ビワパール 日本産淡水真珠。琵琶湖、霞ヶ浦で養殖される真珠。1970年くらいから始まり1990年くらいで終わったが、又復活し始めた。
ピンセット 真珠の選別は竹製のピンセットで、連組(ネックレス組み)は金属製のピンセットでもち易く先が丸くへこんでいる。
プラチナ Pt とか Pt900とかPt850、Pt1000(純プラチナ)とかいう。Pt900の場合は10%をパラジュームを混ぜる。今はパラジュームの方が高価なのでPt1000(純プラチナ)のほうがPt900より安い。たまにパラジュームの替わりにニッケルを混ぜる業者もいるらしい。
ふるい 真珠をたくさん一度にサイズ分けする時に使う道具。円盤に例えば8mmの丸い穴があいているものでふるえば、下に落ちたのが8mm下で上に残ったものが8mmアップとなる。1/2、1/4、1/8まで細かくある。ペアーを取る時は1/4のサイズまであこや真珠は分類する。従って変形真珠は一番小さいところのサイズがその大きさとなる。
プレス仕上げ、プレス 型を取り機械で抜き金具を作る方法。利点は価格が安くできるが厚みがないのですこし安っぽい。軽い。反対語はキャスト。
ペアー 2個をイアヤリング、ピアスと形、色、巻き、サイズを合わせる。耳の左右なのであってなくてもおもしろい。
ベネチアンチェーン ベネチアン様式のようなブロックを積み重ねたチェーン。一番人気。
ペアシェイプ ペアとは涙型という意味で、ドロップの綺麗な形を指す。なかなか綺麗な形はなく丸より高価な場合がある。
ホーニング つや消し仕上げの金具のこと。シルバー、K18、プラチナと何でもできる。細かい砂の粒子を吹き付けつやを消す。なし地とも云う。
ボタン お餅のような少しつぶれた丸い形。服のボタンからきている。イヤリングやピアス、爪なしのリング等にすわりがよい。真珠層の巻きはいいので綺麗なものが多い。特に南洋真珠や湖水真珠に多い。反対にタヒチ真珠やあこや真珠には少ない。
ポテト 細長い丸系の真珠(少しオーバル系)を長いほうに穴を開けず、短い部分に穴を開けネックレスにすると丸く見える形。ジャガイモの新ジャガのような感じ。ごつごつしている意味ではない。湖水真珠や淡水真珠に多い。
ホワイトゴールド 白色ゴールド。純金に純銀を25%〜41%混ぜ白くする。25%でK18WG、41%でK14WGとだんだん硬くなる。
ホワイトナチュラル あこや真珠の染色していない真珠の色を云います。今年のわが社はすべてホワイトナチュラル加工でいきます。最近の一番人気です。
梵天(ぼんてん) 男物の房。丸い形で2個付いている。人絹、正絹の房と女物はある。
【ま】
マベ真珠 マベ貝から採れる半径真珠。奄美で主に養殖している。加工は裏に銀色の塗料を塗りプラスチックのふたをする。
前処理 真珠層は海からのものは表面がでこぼこなのでアルカリ系の薬品を使い整える。この後漂白や調色をしやすいようにする。
マルチカラーネックレス 多色の色とりどりのネックレス。ヨーロッパで最初に流行したらしい。
無調色 ホワイトナチュラルと同意語。染料を調色していない。
メレダイヤ 丸系の小さなダイヤのこと。メレともい云う。取引はガイといって1ct(カラット)単位でされる。ガイ100,000円というと0.2ctの場合は100,000円 x 0.2ct =20,000円となる。
匁(もんめ) 真珠の重さの単位。1匁は3.75グラムで1貫は1,000匁。たとえば8-8.5mmのネックレスは丸で10.5匁。取引は匁いくら?という感じ。匁は世界共通単位で輸出する時は英語でmommeと書く。例外は、タヒチはフランス領のためグラムを使っている。淡水、湖水はキロ単位、これいくら?と聞くとネックレスでもキロ10,000USドルとか云ってくる。1本いくらとはあまりいってくれない。
【や】
ヤボーズ リングの金具を何mmが乗るか計る丸い珠に棒が付いたもの。
【ら】
ライス ライスに似ている長細い形のこと。ライス系とも云う。湖水真珠や淡水真珠の場合によく使う。
リリアン ロット糸のこと。
ロット、ロット分け ネックレスを価格、サイズ、品質に分けること。何本かをビニール製の糸で上を留めておく。
ロジュウムメッキ 真鋳(しんちゅう)にメッキをかける素材のこと。メッキのことをロジュウムメッキという。
【わ】
和珠、あこや産和珠 日本産あこや真珠という意味。最近中国海南島のあこや真珠がある為区別する用語。あこや真珠と総じて同意語。和珠真珠とはすこし日本語的におかしい。
金具をさす。伊勢地方でいう言葉かもしれません。甲府地方のかざりと比較する。
【A-Z】
ct カラット(ダイヤの重さ)、1ct は、0.2グラム
DT Drill Through 両穴の意味
LP Loose Pearl バラ珠の略
HD Harf Drill 片穴の意味
Pt900 プラチナ900、最後の数字は純度(1000に対しての割合)昔は日本が世界最大の消費国だが、今はUSA
SSB South Sea Black タヒチ産黒真珠のこと
SSP South Sea Pearl 南洋真珠のこと
SV、SV925 シルバー925、最後の数字は純度(1000に対しての割合)
WG、K18WG、K14WG ホワイトゴールド、K18とK14がある。ヨーローッパは昔からK18WGでプラチナは少ない。
【123】
7.5-8mm: サイズ 真珠のサイズは半サイズ0.5mmで計る。7.5-8mmとかネックレスは真中が8.0mmに近く、端は7.5mmに近い。小売業者によっては7.5-8mmを8mmといっている場合があるが、卸業者間では7.5-8mmのことを7.5(ななはん)という。常に小さいサイズのほうを呼ぶ。
1/4、1/2 真珠のイアヤリングやピアスのペアーを取る時サイズ別で分ける。その時7.1/4mm-7.1/2mmのサイズで分ける。
2mm〜10mm あこや産真珠の基本サイズ。10mmが一般に最大とされ稀に11mmがある。1mm以下は通常ケシ真珠と分類される。
■真珠業界の専門用語です。知っている限りですが、知らない言葉が出てきましたら加えますのでよろしくね〜♪問い合わせはなになに質問?まで
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