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【第 4 号】 オーストラリア産南洋真珠...船の中で真珠の取り出し

海に吊ってある真珠は、一枚一枚集められ作業船に運び込まれます。右の画像が、船の中の作業です。

海から揚げられた真珠が入った網はサイズが15mmあります。海水を洗い真珠を取り出す作業を待ちます。

小さな貝は、網の目が10mmのサイズの大きさに入れられます。右の写真は、船のタンクの中に入れられ作業が終わるまで海水を入れ養殖するラグーン(サンゴ礁)まで保管されます。

貝の大きさによって分けられます。106mm〜140mmのサイズです。

貝の南洋白蝶真珠が入っている場所で綺麗な真珠が出る確率は、10%未満です。このオペレーション時で貝の大きさは、90mm〜120mmで、この真珠の大きさは12mmアップです。

これらの真珠は、核の大きさは、2.0分(ぶ)で約7.7mmですから、かなり巻かないと大きな真珠になりません。すなわち真珠層が何層も形成されます。

この画像は、志摩商会の会長が自分(オーストラリア)の養殖している船の写真を好意で使わせいただきました。本当に有難うございます。

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