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南洋真珠の誕生

南洋真珠の誕生

核入れから2年、日本で夏にあたる6〜8月が浜揚げの時期です。(左記の写真はシロチョウ貝から慎重に南洋真珠を採り出しています)
真珠の貝における位置

南洋真珠は貝のパールサックというところで真珠層を形成します。人間で云う赤ちゃんが育つところのようなものです。
浜揚げされたばかりの南洋真珠

シロチョウ貝は元気なうちは何度でも使われます。多くて5回、最低2回くらいは挿核施術されます。
選別前の南洋真珠

貝から取り出された南洋真珠は水洗い、乾燥されまとめられます。
真珠の選別作業

真珠は形、巻き、てり、色、大きさといろいろな種類に分けられます。
南洋真珠のグレード

南洋真珠の大きさ、形、色は真珠を選ぶ過程で大変重要なこととなります。

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